プロ講師って、こんなプロセスで仕事の依頼から稼働をこなし、そして問題を抱える

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この黄金週間中に、手をつけておきたい仕事があります。

それはデーターベースの構築であり、システムイメージは以前の記事でまとめています。
 =4月28日:モレスキンとiPad、どちらが設計図を描きやすいか?=

この『Instructor’s Textbook Assembler』を開発する主な動機は、仕事を効率化することです。

なぜ効率化しなければならないかというと、来る繁忙期(6月〜12月)に対応するためです。
毎年、仕事に追われている状況が続き、疲弊している自分がイヤになっております。

では仕事のどのあたりが効率化できるかといえば、段取りや仕込みとなる準備期間になるでしょう。

わかりやすいよう、仕事の依頼から稼働までをプロセス図にまとめてみました……

 

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現在、多くをウエイトを占めるエージェントからの仕事において、稼働までの流れはザッとこんな感じになります。

 

① エージェントが事業会社と商談し、研修案件の提案機会を得る

② エージェントから、当方が適切であろう案件の提案を依頼してくる

③ 実施可能であれば、研修提案書をPowerPointで作成し、メールへ添付する

④ 必要であれば、エージェント共に事業会社へ同行し、提案活動を行う

〜 数日後、提案結果が知らされる。受注に至れば、エージェントと喜ぶ 〜

⑤ 講義に使用するテキストやシートをPowerPointで作成し、備品をリストにする

⑥ データを受け取ったエージェントの校正チームがチェックし、製本化する

⑦ 事業会社の研修会場へ出向き、講義を行う。後に所感を作成する場合あり

 

有り難いことに、こうした稼働が週5〜6日ペースで半年以上続きます。

でもそれによって、間違いなくカラカラになる自分が未来にいるわけです。

だったら、今の自分が何とかしてあげなくてはいけません。

 

では上図のプロセスの中で、どこへメスを入れることができるかといえば、③と⑤の部分。

稼働準備についての効率化しかないのですね。

……ということで、この提案書作成とテキスト・シート制作をどう楽にするのか?

そんな希望を実現するデーターベース・システムの操作イメージを、次回にてまとめます。

 

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