事例が自慢話だと思われないためには?【教えるスキルカード】

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セミナー講師だけでなく、提案活動やプレゼンを行う人、リーダーや先輩がメンバーへ指導育成する場面などに使えるノウハウをカードスタイルにしました。

名付けて【教えるスキルカード】とそのまんまです。

使い方は、iPhoneならこんな具合になります……

 

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【教えるスキルカード】のレイアウト構成は、以下のようになっています。

① ——————————–——————————–
教える人が学ぶ人にどう影響したいのかを特定。

『集中力』、『理解力』、『実践力』と分類し、それぞれの表現に「〜アップさせる」を加えます。

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教える人にとって望む活動テーマを、問いかけとして投げかけています。

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アイキャッチのイラストと共に、実施すべき行為・行動を一文でまとめています。

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実施する際、教える人にはどんな能力が必要なのか、スキルのバランスを5段階で示しています。
“5”が最も能力を要します。

『組立方』⇒ 教えるポイントの事前準備
『見せ方』⇒ 自分を見せるためのアクション
『話し方』⇒ 相手に伝えるためのアクション

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実施するためのポイントを、解説文としてまとめています。

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ターゲットとなる学ぶ人への効用です。
このような変化が期待できるだろう展望へと広げています。

下の例では、事例を自慢話として受け入れなければ、その情報から原理、現象やその要点を、具体例をもって理解しやすくなるであろう、という希望面も含まれます。

 

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……ということです。

早い話、この【教えるスキルカード】はブログ記事のテンプレートです。

ただこうしたお化粧(デザイン性のある枠組み)を施していると、法則性に従って情報をまとめられるし、継続することでストックされれば作品集みたいに仕上がりますね。

いくつかまとまれば、一覧性のあるページを制作する予定です。

では、次回に続きます!

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