iPadに究極スタイラス”Su-Pen”を使って、ブログ用イラスト制作の実録映像!

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新しいiPadを手に入れてから、このブログに掲載するイラストを描く機会が増えました。

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そんな絵を描く行為を後押ししてくれた原因は、ストレスなく絵を描くツールを手に入れたからです。

それが、リニューアルされたばかりの“Su-Pen”という人気のスタイラスです。

では”Su-Pen”のレビューを兼ねて、当方がiPadでイラストを描く過程を動画を交えながら紹介いたします……

まず用意するモノは、iPadとSu-Penはもちろんのこと、スマホ用手袋があればGood!です。

 

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“Su-Pen”はステッドラーのペンホルダーにペン先を取り付けて使っています。
ZONOSTYLEで紹介されていたそのまんまです。

当方は、週刊アスキーの付録だった手袋を使い、画面に手を当てて描くようにしています。
手を浮かせて描くと、デッサンが狂いますので。

画面の拡大や縮小、移動の操作は、左の素手を用います。

 

Skecth PRO アイコンイラストは、iPadアプリ『Autodesk SkecthBook PRO』を使っています。

レイヤーが扱え、450円(現在価格)にしては結構本格的に扱えます。

 

Skitch アイコンできあがった画像に文字や矢印を入れるには、定番の『Skitch』ですね。

文字をアウトラインやドロップシャドウ処理で記述できます。

iPadバージョンの方が、文字サイズの調整に自由が効きますね。

 

これらアプリ操作を行い、iPadのみでブログ用のイラストを制作するのです。

 

 

さすがにこの図解だけでは説明しきれないので、このイラストを描く過程を2分ほどの動画にまとめました。

 

 

まるで操作教育用ビデオのような口調の動画は、『Autodesk SkecthBook PRO』での制作過程だけです。

『Skitch』を用いて仕上げると、下図のようになります。

……はい、前前々回のエントリーで用いたイラストのできあがり。

 

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ここで紹介する描き方はあくまでも当方の独自方法なので、青線が下絵によいとか、エアブラシが彩色に適切だとかは語っておりません。

ノウハウは何もなく、単にこんなプロセスで描いていますと、お伝えするまででした。

……ということでご覧の通り、iPadでのイラスト描きは全く素人の域なので、今後レベルアップに励んでいきたいと燃えておる次第です!

 

’12年8月19日追記: 筆圧を感知する新型スタイラスペン『Jot Touch』を試しました。
そのエントリーはこちら → =筆圧感知の『JOT TOUCH』を使うと、IPADに描く絵がどう変わるのだろうか?=

   

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