デジハリでUstream講座を受けて教えられたプロ魂とは

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昨年の3月から9月まで、毎月Ustream番組を配信していました。
『シゴタノ!トークライブ』という、大橋悦夫氏をメインパーソナリティとしたゲスト対談の番組です。
当方の役割は、Ustreamを使った番組配信と部分的な出演でした。
=番組のアーカイブはこちら=

その最初の配信で助言をいただいたのが、なんとあの山村和久氏でした。

山村氏は、人気ポッドキャスト『ワンボタンの声』のパーソナリティをされており、Ustream配信のプロフェッショナルです。
その山村氏へTwiiterを介し、Usream配信についての問い合わせをしたのでした。
(その節はありがとうございました)

……で先週、山村氏の講義が大阪のデジタルハリウッドで開催されているのを聞きつけ、その第3回目に参加させていただきました。

この講座で学んだことは、まさしく現場で起こっている泥臭い実情だったのです….

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講座では『スタジオとロケでの配信』というテーマで進められ、いかに突発事項へ対処できるかが述べられていました。

実際に配信に携わる者でしかわかならい現状を、山村氏の視点から具体例を用いて解説いただいたのです。

・機材や備品の管理の仕方
・ケーブルの取り回し方
・マイクでの集音や混線防止
・屋外配信でのルーター設定等

こうした情報を通して、配信環境の構築がいかに大変で重要かを知りました。
いつ配信不能に陥るか、ビクビク感との背中合わせなのです。

LadioCast、livestream、LiveshellなどのIT関連情報も豊富で、とりわけ、makayamaというブランドのiPadホルダーが秀逸でした。
(実機をみせてもらい、欲しくなりました)

2時間の講義で学んだのは、いかに不測の事態に対してその場を凌げるか、それも相当のクオリティを保ちながら、という試練の乗り越え方でした。

プロフェッショナルとは条件が揃わなくても、それなりの結果を残せる人。
野球でいえば、リーグやチーム、国が変わっても、常に期待される打率を残せるバッターみたいにね。

うまくいかなかった理由なんて誰も聴きたくないのに、それを説明している自分は、まだまだアマチュアだと気づくことが大切なのです。

……ということで、この講座ではUstream技術だけでなく、どのような状況に陥っても配信できなければいけないという、プロ魂を学んだのでした。

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