もし十代の自分と出会ったら、伝えるべき5つの言葉

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32年前、学生だった頃の当方(右端)です!

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親戚が一同に会し、孫たちが祖父母を囲んで撮った写真です。
(従姉妹達よ。皆顔出ししていますが、もはや時効ということで許してください)

女系一族なので、男子は当方と弟のみです。
(ちなみにこの頃の弟は、最高にモテとりました)

さて本題ですが、もし今の自分がこんな十代の自分に出会ったら、何を話すでしょうか?

未来の自分だと明かさない前提で、ちょいと想像してみました……

 

① 絵を描くんが好きなんやろ。意外と役に立つから頑張りや!

② 人前で喋るのって、割と得意なほうなんやで。嘘やないって!

③ お金に不自由してへん今は、親に感謝やで。でもな、いつまでも続くと思いなや。

④ 何でも面倒臭がり過ぎやないか? 虫歯くらい、ちゃんと治しときや。

⑤ モテ期は必ず来るさかい。それが今やないだけやから。

 

……ということで歳を取った自分は、己に全く自信の持てない若者へ、なんだかんだいって良き理解者っぽく振る舞うんでしょうな。
当の本人は「何いうとんねん、このおっさんは」としか反応しないかもしれませんが……。

今の人生の半分にも満たない若い自分を、写真なんかで見返しながら、どんな言葉をかけるてやるかを考えてみる。

そこで浮かんだメッセージは、自らが大人になりながら学んだ軌跡なのかもしれませんね。
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