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3つのアプリを駆使して、新しいiPadで講義を行った!

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新しいiPadだけで講義をする日が来た。

いままで持参していたMacBookAirは自宅待機だ。

よしっ!
講師用デスク上では、VGAアダプタに接続したiPadが起動しているぞ。

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……で、管理者向けのワークショップを始めた。

元々、スライド用に制作したデータはパワーポイント
それがどのように出力されるか不安だったが……

Keynoteアイコン

全く問題なく、pptデータがKeynoteによってスクリーンへ映し出される

スライドページに設定しているアニメーションもほぼ再現できた。

 

GoodReaderアイコン

PDFデータ(計画シートのサンプル)もGoodReaderで投写したが、これも問題なし。

表示部分のリサイズもピンチ操作で自由自在だ。

 

Evernoteアイコン

前回講義した際の板書をスキャンしていたが、そのデータをEvernoteに表示

参考にしながらホワイトボード上へ再び描く。

 

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iPadを手に持ちながら板書できるから便利だ。

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ちなみに、スクリーンへ画像データを投写するのと、ホワイトボードへその場で手描きするのでは、受講者の食いつきが違う。
したがって、手間だがあえて板書を施す。

こうして、新しいiPadの講義デビューは無事に済んだ

初代iPadではOS側の外部出力規制がかかっていて、そのおかげで講義中に画面が不安定になって取りやめた経験がある。
そのトラウマが、新しいiPadへの不信感を生んでいただけに、余計ホッとした。

さて、今回のiPad講義活用がうまくいったので、これからは本格的にチューニングしていこう。

教えるモバイルマシンとしてのセッティングは、今後へと続く……

【関連記事:講義ログをIPHONEから情報カード@モレスキンへ変更したその理由】

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