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新しいiPadを教える道具へ、セッティング開始!

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初代iPadに続き、新しいiPadも発売日当日に入手した。
仕様は“WiFi+4G 64GB Black”に決める。

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まずは、本体を保護するオプションパーツをつける。

AppleCareやソフトバンクの保証を申し込まず、その分の費用をカバーやケースに託すのだ。

カバー類を装着さえすれば、机からの落下程度なら大丈夫だろう。
あとは水没と缶コーヒーを液晶画面にぶつけないように注意することだ。

【関連記事:MacBookAirを使っていると、どう壊れていくのか=不注意編=】

 

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SoftBankセレクションのラバーケースと、Appleのスマートカバーを装着。
保護フィルムはつけない。

同シリーズのホルダーケースも検討したが、新しいiPadでは蓋の開閉でスリープが効かないらしい。要注意だ。
したがって、スイッチングできるスマートカバーとの併用となる。

本体を起動したら、Gメールのユーザーとしての設定が必要となる。
メールを送信する場合、Gメールアドレスではなく、仕事用のアドレスで送りたいのだが、初期設定ではそれができない。
したがってiPhone同様に、特別なメール設定が必要となる。

IPad設定アイコン

“設定”→”メール/連絡先/カレンダー”→”アカウントを追加…”で表示された画面の中で、”その他”を選ぶ。

決して”Gmail”をクリックしない。

そしてGmailのアカウントや受信&送信サーバを登録。……で次がポイント。

“メール”にあるGmailアドレスの前に、別メールアドレスを入力し、半角”,”でつなぐのだ。

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あとはパソコンから、Gmailでの設定で先ほどの送信用アドレスを登録しておく。
するとGmailでメール文書を作成し送付する際に、送信元が独自アドレスになるのだ。

これで講義中にデータが不足していても、iPadで事務局への緊急添付メールが送られる。
あってはいけないけど……

では次回、教えるために必要なiPadアプリのインストールに移っていこう!

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