Xperia_rayのテザリング費用を抑えながら、iPad3へ想いを馳せる!

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企業研修を生業にするにあたって、北は北海道から南は沖縄まで、全国どこででも稼働できる備えが必要だ。
だから移動先におけるネット環境の確保が重要課題となる。

なので、通信エリアが最も広いといわれるドコモ網に頼らざるを得ない。
「ドコモで繋がらんかったら、あきらめなはれ」という心理状態にしておくのだ。

したがって現在、速度を求めてWiMAXルーター(AZ01)をメインにしながらも、ドコモ3G回線とアクセスできるルーター機能を持参している。
そんなスーパーサブとして、小さくて軽いスマホ“Xperia_ray”が役立っている……

昨年下半期(7月〜12月)の稼働実績を振り返ると、稼働107日中にドコモ3G回線でないと繋がらなかった場所に、32日間いた。
いわゆるWiMAXのエリア外ってところだ。

さすがに一日中ネットに繋がらないのは心許ないので、サブ機”Xperia_ray”をルーター化する。
すると、地方にいるハンディキャップはなくなる。

しかしネックなのが、テザリングに伴う通信費用
FOMA3G回線のパケ・ホーダイは、月額7800円也。昔のレーザーディスク1枚分に相当する。

そこでコストダウンのために、Xi契約へ変更する策を試みた。
Xiパケ・ホーダイは、フラットコースで月額4410円(4月末まで)となり、単純に3,390円安くなる。

問答無用で「ええやん」と思えるが、果たしてLTE仕様でない”Xperia_ray”に、このXi契約が可能なのだろうか?

答えは「できまっせ!

この場合、SIMカードの交換が発生。
手数料として2100円が必要だが、それ以上に通信費を抑えられる。

ただ、一つ忘れてはいけないのが、現状契約しているFOMA契約
機種購入時、新たに2年契約しているので、交換時期が2年以下の場合は解約費用が発生するのだ。
当方は6000円分の残債があったようだ。

なんだかこうした費用発生って、キャリアの言いなり状態。
後出しじゃんけんに負けたような気になるなぁ。契約を理解していない自分が悪いのだけれども。

結局、8100円の手切れ金を払って、月々3390円を安くしたことになった。
実質4月までトントン。5月から割引適用って具合だ。月額5985円に跳ね上がるけど……

この流れでいけば、次に買うのはLTE仕様のスマホになるだろう。

もしそのデバイスが、ドコモ契約のLTE版iPad3だったら、どんなにハッピィだろうかと心躍る。
最近の噂(その記事)では、可能性がなくもなさそうだが、はたして……

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『白い”Xperia ray”に換えたのは〜♪』

『“Xperia ray”をテザリングマシンへと強化するにはこんな感じで!』

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