講義メモとしてのiPhone活用。自らの弱点を発見する!

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講義中に板書を描くが、前もって仕込んでいる内容だけとは限らない。

受講者の様子をみて、「ここは視覚的情報が必要やな」と思ったら、ホワイトボードにマーカーを走らせる。

この写真にある板書もそうだった……

板書として描き進めながら、同時に自分の頭の整理を行い、説明できるレベルへと昇華させていく。

だから、同じ箇所のキーワードを何度も書き換えたりしてるときは、間違いなく”いま”迷いながら描いているといえる。

想定よりも上手くできあがった板書は、必ずCamScanner+』でデータ保存する。
いずれ別の講義で再利用できるかもしれないからだ。

CamScanner+のよいところは、こうしたトリミング処理をしながらも、加工前の写真データと共に残しておけること。

資料として保存すべき情報と、その場の雰囲気を伝えるスナップショットがひと手間で得られるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真のように、不必要な部分が取り除かれ、講義記録として保存される情報は、もっと発展的に使いたいと欲を出す。

画像内にある文字などを検索できればと、OCR検索用の処理を施す。

ボタンひとつで文字部分が黄色く反転し、OCR情報として検索対象を抽出

このままPDFデータとして保存したら、板書の中にある文字情報が検索されると目論んでいたのだが、

……あきまへんでした。

キーワード検索をしても、一向に引っかからないぢゃないか!

絵はわかりやすく描けても、字が汚いんやね。

こうして、ペン習字挑戦への動機付けがうまれたのだった。

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