手帳のフレキシブルさを実感するセミナーで得た3つの感銘!

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ダイヤモンド社の市川有人氏が担当する本は、なんか売れている感じがする!
40代を後悔しない50のリスト』なんて、ベストセラーだ。
モレスキン伝説のノート』や『ライフログ入門』などは、当方の本棚で燦然と輝いている。

そんな市川氏が新たに手がけた『手帳カスタマイズ術』
その出版セミナーに参加してきた。

MOLESKINEの活用をこぢんまりと研究する当方としては、興味津々なテーマだ。

そして早速(関西へ向かう新幹線の車内で)振り返ってみたら、当方の心を捉えたポイントが3点あった……

まず『手帳カスタマイズ術』の著者である舘神龍彦氏の講演では、文章入力の単機能である『ポメラ』が、Androidマシンの『LifeTouch NOTE』よりも優れているという主張。

何でもできることは、何にもできないことに等しいという理屈を『ポメラ>LifeTouch NOTE』の図式で説明されて膝を叩く。

確かに週末の休みでは、土曜日の午前中よりも、日曜日のサザエさん後の方が、集中して何かに取り組んでいる自分がいる。

残り少ない時間の中で、「これはもうやってられへん!」と選択肢が限られてしまうからであろう。

続いて、『先まわり手帳術』を著した、超・愛妻家として名高い太田正文氏の講演を聴く。

ここでは、自分の人生事業を複数持つメリットに実感させられた。

事業(強み)と事業(強み)が互いにシナジーを起こし、かけ算のごとく効果が出るという道理は、当方の仕事でまさに当てはまる。

絵を描けるスキルが、人に何かを教えるという行為に、むっちゃメリットとなるだけでなく、”絵の上手いユニークな講師”という存在となって相手の心へ刻まれる。
自らの競争力にドライブがかかっていくような具合だ。

ラストは、舘神氏と大田氏のパネルディスカッション
“デジタルは貯めるためにあり、アナログは見返すためにある”というくだりは、まさにその通りだと頷いた。

Evernoteに記録される情報は保存資料だけど、MOLESKINEノートへ手描きする内容は自分にとって作品だ。

だからノートを何度も見直したいと思えるし、単なる帳面が時間的・空間的な情報を伴いながら保管されているに等しいといえる。

こうしたお二人のメッセージを感じ入り、セミナーの後で著書にサインをいただいた。

ところで司会進行をされた市川氏。
春先に『シゴタノ!トークライブ(3月7日配信)』へ出演されたときよりも、なんだか身体がでっかくなっているぞ!

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