スターウォーズなWiMAXルーターを創ってみた!

Pocket

Xperia_rayでのテザリングや、iPhoneアプリの『iTether』を試してみたが、やはり長年ルーターを持ち歩いていた身としては、これらの環境だけでは心許ない。

そこでこの際、高速ルーターを手に入れることにした。(ルーター内蔵のGALAPAGOSは断念)

白羽の矢が立ったのはコイツ。10秒で起動できて、WiMAX回線がつかえる『AZ01MR』

この名刺大のルーターには、ある工夫を施そうと目論んでいた。 それがスターウォーズ@MOLESKINE化計画だった……

 

このルーターの欠点は、すでにネット上の情報でつかんでいた。

電源ボタンが筐体よりも外に出ていて、何かの拍子でスイッチが押されてしまうという構造
知らぬ間に電源が入り、バッテリーが消耗してしまうという現象が生まれる。
(当方が以前勤めていたメーカーでは、絶対に許可されない意匠だ)

 

 

 

そうした問題を予防する処置として、独自の筐体ケースを制作する必要がある。

そこで、すでに持っていたスターウォーズのモレスキン・ポケットが役立つと直感した。

 

 

 

 

 

 

早速、制作を始めた。

ルーターのサイズに合わせて、ノートの真ん中をブチ抜く作戦だ。

 

 

 

 

 

 

 

クリップを使って残ったページを留めておくと、楽にカッティングができる。

 

 

 

 

 

 

 

5回程度の切断作業で、ほぼ全ページを切り抜けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほれ、こんな具合に、ルーター用のスペースが生まれた!

 

 

 

 

 

 

 

カッティング面の不揃いを隠すために、中表紙部分(宇宙の絵柄)を利用する。

こうして折り込みをつけてから……

 

 

 

 

 

 

裏表紙にあるポケットの中へ差し込み、切断面を覆い隠して接着する。

 

 

 

 

 

 

 

サイドの切断面も細工をして、同様の処理を行う。

あわせて、残ったページがばらけないように重ね留める

 

 

 

 

 

 

いよいよWiMAXルーター本体を装着。

厚みが出てしまうので、本体ケースの裏ブタは外しておくのがよい。

 

 

 

 

 

……で、こんな具合。

割とええ感じにすっぽり入った!

 

指の入るスペースがしっかりあって、電源操作ができるやん!と悦に浸る。

 これで誤動作なし!

 

 

 

 

 

 

実はモレスキンよりも、WiMAXルーターの方が厚みがある。
その分、ゴムバンドによる締め付けがアップされ、本体がホールドされるのだ。

このままでも本体はズリ落ちないが、不安なので後でクッション材を施そう。

 

 

 

 

 

裁断されたノートは、メモ用紙として重宝しそうだ。

 

 

 

 

 

 

このルーターのさらに良いところは、スマホから遠隔操作ができること。

だから、電源オフなどの動作をiOS&Androidアプリ上で指示できる。
さらに電源オンができるならば、言うことナシだが……

講義の際には、MacBookAirの隣にこのスターウォーズ@MOLESKINEを置き、USBで充電してればバッテリー切れの心配も少ない

こうして当方のモバイル通信スタイルは落ち着いた。

まず、スターウォーズ・ルーターをメインにし、サブにXperia_ray、次いでiPhoneの『iTether』という順で利用しよう。

これで回線スピードと通信エリア、そしてお気に入りグッズたちが揃ってくれた格好になる!

ただこのケースには不安がつきまとう。

たぶん、 そんなに長持ちしないでしょうなぁ。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。