モバイルスタイルを検討していたら、老眼治療に行き当たる

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iPhone4sが快適だ。WiFiに繋がれば、さらに快適さが増す。
現行のXperia rayのFOMA3G回線のテザリングも悪くないのだが、もっとスピーディな世界を体験したい。

……と欲を丸出しして通信スピードのアップを考えていたら、WiMAX内臓タブレットという存在に興味が出るぢゃないか……

では、どのような機種やシステム構成がよいのか早速シミュレーション。

当方は外出時に本を持ち運ぶ。読むか読まないか別にして、本があればなんだか安心できるのだ。
でも結局読まずに帰宅したら、ただ「重い」思いをしているだけと後悔。

そこで最近は、iPhone4sなどのモバイル端末で本を読むことが多くなった。
いわゆる電子書籍ってヤツ。

だから通信速度の向上と読書機能が合わさったデバイスがあれば、手に入れる意味があるのではないか、と理由付けをしてみた。
すると、12月9日発売のWiMAX内臓GALAPAGOS“の存在に注目してしまうのだった。

 

(この写真のGALAPAGOSは、モレスキン・ラージに製品パンフレットを重ねたもの)

7インチという大画面は、iPhone4sよりも読書が楽になる。
そして、下り最大40Mbps&上り最大10Mbpsという実力を持つWiMAXの通信速度
(果たしてこのスペックがどのくらいのモンかは、わかっていないが)

そうしたデバイスの構成を、絵を描きながら思考を深めていくと……

 

……ちょっと冷静になってきた。(ルーターの綴りが間違っているね)

移動の軽量化を考えているので、電話は小さいままがいいし、ルーターもそれに越したことはない。
よって、ルーターを大型化するのに抵抗を感じた。

だったら、Xperia rayのような小型端末のLTE通信タイプが発売されれば満足できる。
これは時間が必ず解決するだろう。

あとは大画面の必要性。
なぜ大きい画面が良いかというと、小さい画面だと読みづらいから。
そう感じるのは、自らの老眼の進行に他ならない。

だったら、老眼治療をすればよいのではないか!
老眼が解消されたら、読書だけでなく生活自体にプラスになっていく。

そんな思いが頭を支配したら、WiMAX内臓GALAPAGOS端末の魅力が一気に衰えた。

なんでもガジェットに頼るのではなく、己のスペックアップをめざすべきだと改めて考え直した勤労感謝の日であった。

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