ダブル・モレスキンで教えるためのビフォー&アフター

Pocket

MOLESKINEファンサイト『モレスキナリー』で、当ブログ記事をこんな感じにまとめてもらえて、ご機嫌だ!

その勢いにのって、教えるためにスクエアード・ポケットとラージをどう使っているかというプロセスを整理する。

まず発散思考に用いるラージ(右のでかい方)を、ガバッと開く。

そして……

左ページに、講義内容の骨格を構造的に捉えたり、演習シートのレイアウトを設計したりと、カリキュラムのイメージを組み立てる。

右ページには、各セッションの進行予定時間を並べていく。時間オーバーめに作成し、削っていく感じだ。

そうしてこれらの情報をベースに、頭の中で講義している光景を浮かべる。
教えている情景を脳内で映像化ができるのなら、ほぼokeyといえるだろう。

あとは本番。
実際に講義を行いながら、ポケット(左のちっこい方)へその時間経過を書き留めていく。セッションが終わる度に記入する要領で。

スマホ画面をタップしたらセッション時間の記録がされるようなアプリがあれば、いいねぇ。

ただ、スマホを見ながらの講義スタイルは、さすがにまだ世間では受け入れられていないので、モレスキンなどのアナログ・ノートが現実的だ。

このような準備を行いながらも、講義はライブだから、ラージで作ったプラン通りには進まない。
ポケットで記録される結果を見返しながら、机上と実践との違いをつかんだりして楽しめばいいのだ。

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