Thunderbolt Display がMacBookAirとつながる感動!=動作編=

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前回の記事では、持ち歩いていたMacBookAirをデスクトップ化するときに、その接続のラクさを強調したが、実はそれ以上に感動したのが起動の手軽さだった。

以前はモニターのスイッチを入れてから、MacBookAirの電源を投入。
ただMBAからの入力信号がうまくマッチングしなければモニターの電源が切れてしまい、スイッチを押し直すことがしばしばだった……

しかし、このThunderbolt Displayは、Apple純正MacBookAir専用と謳っているだけあって、簡単&確実に立ち上がってくれるのだ。

スリープ状態なら、キーボード上のすべてのキーがスイッチになる。
こりゃ、ええ。
どちらかというと”完全に電源を落とす派”だった当方だが、これからは”半日以内で繰り返し使うときはスリープ派”へ宗旨替えしよう。

【スリープ状態から起動する動画:19秒】
(画面中央にパスワード入力が表示され、その後、木板の壁紙が出て終了)

さて起動方法や画面の大きさ以外に感動したのが、その

モニターベゼルの下側に取り付けられているスピーカーがそれなりに鳴ってくれるのだ。
49Wで2.1スピーカーということは、サブウーファー付きで高出力でもあるということ。
「いやぁ〜、有り難いですねぇ」と渡辺篤史のごとく笑顔になる。

それまでは、iTunesの楽曲をiPadへ同期させ、それをミニコンポへ接続。そこから音楽を聴いていたが、音質的なレベルではそれほど変わらないので、メモリを食う仕事をしない限りは、Displayのスピーカーで充分だと考える。

次の課題は、このThunderbolt Displayが鎮座する書斎としてふさわしい空間デザインの設計だろう。

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