iPhone5よりもGalaxy_Noteを選ぶ3つのポイント

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う〜ん……
前回の記事の後、ますます『Galaxy Note』が「ええやん!」と思えるようになってきた。
(左の写真はCMカットからの抜粋)

iPhone5の噂仕様がすべて実現したとしても、講師活動を行う当方にとっては『Galaxy Note』に軍配が上がる。 それは、次の3点だ……

 

 

 

【大画面による情報収集(5.3インチ:1280×900)】

持参するMacBookAirは研修用スライドを表示させるために、会場設置のプロジェクターと接続されている。
そのためMBAの画面を切り替えることができないし、切り替えたとしても接続したままではSVGA(800×600)解像度で表示される。

Galaxy_Noteがこれだけの高解像度であれば、パソコン並の情報量を一目で提供してくれ、MacBookAirの横にテザリングをしながら置いておける。
そして老眼でも辛くない画面サイズだ。

【S_Penによる手描き入力】

研修資料やテキストのデータを表示した上で、そこへメモなど直接追記できる。
事前に事務局から「ここを強調してくだされ」とリクエストをもらうので、そこを記して残せる。
さらに講義をしていて「そや、この方がええ」と思いつくことを、資料やテキストの次回修正点として記録しておける。

【テザリングの高速化と大容量バッテリーによる長時間化】

ドコモのSIMカードが仕様統一し続けるなら、高速化したクロッシィ版がいずれ出るだろうから、後からそのタイプへ変更が効く。
そうなればエリアを気にせずネット通信が可能となり、「ちぇっ、圏外かよ」というため息が減る。
さらにパッテリ−が大容量になるので、テザリングでの電池消耗が気にならない(だろう)。

……とまぁ、こんな具合。

ただ心配なのは、キャリアが未定であるということ。(だから③の一部は希望的観測だ)

研修場所は、北は札幌から南は沖縄までと全国にまたがる。
また地下フロアの会場も多くある。

そんな状況では、ドコモ網で使える端末がmust
だから、この『Galaxy Note』はNTTドコモより提供されることが購入条件になる。

それとイーモバの契約が切れる11月までに発売されることも、条件に加えなければならない。

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