2種類のモレスキンを使うために、こんな工夫はどうだろう?

Pocket

まずは、モレスキンのスクエアード・ポケット
これは、スケジュール用の手帳として利用している。

日付の入ったデイリーダイアリーを検討したのだが、さすがに1年分はブッとくて、携帯するにはかさばる。

そこで考えたのが、スクエアード・ポケットの各ページに日付スタンプを打ち、ダイアリー仕立てにすること。
それもスタンプは曜日入りのヤツがいい。
ネットでは千円そこそこなので、さっそく手に入れた……

モレスキンとセットするペンは、フリクションボール・シリーズで最も細いビズタイプ0.5㎜にする。
計画を書くためのブラックと実績を記すブルーを表紙に差し込む。

シンプルだが、こだわる大人のアイテムになったんとちゃう?

 

次に買い求めたモレスキンのスクエアード・ラージは、ポケットの方眼線よりも濃くて、その存在を感じさせる。
いままでの方眼ノートよりも、ラインがハッキリしていてうるさい(目障り)のだ。
これは、ロディアでもいえること。

したがって使い始めは、「これはダメや」とサジを投げた。
……が、少し考えたら「使うペンを変えればええんちゃうの」と思い立つ。

黒のラインに黒文字が重なると見にくいので、ペンの色をブルー(最終的にはブルーブラック)にする。
さらにラインと文字の太さが近いのもよくないから、ペンを0.7㎜とサイズアップした。

注釈用にオレンジも使うことにし、2本のペンをノート表紙に取り付けられるペンホルダーを買い求める。
実際にノートへ書いたら、こんな感じに。(以前の記事をご覧あれ

そうしてモレスキン版”なんでも帳”が仕上がった。

でもってこの自由なノートを、ある学習に使ってみる。その具合は次回にて!

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