ノート類を一気にモレスキン化してしまった!

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いよいよiPhone5や秋冬スマートフォンの発表を控え、モバイル環境に激変が走りそうな予感の中、ちょいとアナログへのこだわりも必要やね、と考えた。

当方は子供の頃からノート(当時は帳面と言っていた)が大好きで、親からキャラクター表紙のヤツを買ってもらっりしては、その白い紙面を眺めていろんな空想を思い巡らせていた。
そして描くべし、描くべし、描くべし!
だから、絵が得意にもなった。

いまもずっとノートを物色しては、取っ替え引っ替え使っている。
この写真が、ここ2〜3年ほどの変遷である…… 

スケジュール管理自由に発想する用途として、2タイプを持つ。

次の写真は今まで使ってきたノートたちで、画面上の2つがスケジュール用。画面下の3つが、いわゆる”なんでも帳”だ。
 

スケジュール帳は長い間バーチカルタイプだったが、ほぼ日手帳を使ってから、1日1ページ記述へと変えた。
しかし、このほぼ日手帳。フリクション・ポールペンとの相性が悪い。(以前の記事でまとめた
そして悩んでいた。

自由ノートも試行錯誤の連続。直線的な発想をしたくないので横罫は使わず、白紙はちょっと自由すぎる。だから5㎜方眼を使う。
今まで使っているノートは、どれも悪くはないのだが、なんだか決め手に欠ける。
そう、惚れ込めないのだ。

そこで手にしたのが、モレスキン

この高価なノートについて、「スナフキンかリンスキンか知らんが、ただのノートやんけ!」と結構バカにしていた。
しかし、「いっぺん使うてみたってもええか」と、スケジュール手帳をスクエアード・ポケットにした途端、稲妻が走った。

手にする感触が、なんとも「ええ商品に触れとる」と思えたのだ。

そして、自由ノートもスクエアード・ラージに変更。

一気に身辺のモレスキン化が進んだ。


ただ、このノート。ややクセがある。
そんな「難儀やなぁ」を克服するために、知恵が必要だった。
そのあたりは、次回まとめよう!

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