MacBookAirを使っていると、どう壊れていくのか【不注意編】

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2010年10月27日から使い始めたMacBookAirの11インチは、2011年7月31日でその役目を新型へ譲った。

現役だったころのMBA11#にプロテクト類は一切装着せず、インナー付きの鞄へそのまま放り込んで、持ち運んでいた。
そんな毎日が続くと、マシンにはいろんな負担がかかる。
そこでこの9ヶ月の間、MacBookAirがいかに壊れていったのかをまとめた。

まず今回は、当方の不注意によって発生したダメージだ。

一番大きい破損は、液晶パネルの割れだった……

缶コーヒーの容器に拡がる水滴が、表面を滑りやすくさせていた。

ツルッと手から離れたそいつが、MBAの液晶画面へ落下。ガンと鈍い音を立てて、転がり止まる。

「やってもうた!」と当方の顔面は蒼白だったに違いない。

落下当日は液晶ディスプレイはひび割れだけであったが、次第に液漏れが始まり、画面上を浸食していった。

その具合に合わせ「新型が出たら買い換えや」という機運が高まっていった。

次の不注意は、ディスプレイ右下の凹み

これは、電源コードが本体とディスプレイの間に挟まったまま、ふたを閉めたときに、グニャッとひしゃげたものだ。

電源コードの表面には傷が付かなかったが、筐体の方が負けた。

……ということは、Unibody構造の外面強度は充分なのだが、内面側は薄い分、弱いといえる。

こうした不注意は、教訓を生む。

①パソコン近くでは、缶コーヒーを飲まない

②液晶パネルには保護シートを貼って、ほんの少しの強度を上げておく

③作業終了時には、電源コードを噛んでいないか確かめながら、ゆっくり蓋を閉じる

次回は、MacBookAirを使いながら、自然にできた傷や劣化状態をまとめることにしよう。

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