LionにしたらPowerPointで教える操作が楽になる

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当方は、PowerPointのスライド画面を用いて講義を行う。
そこで受講者の注目を集めるために、スライド上へ新たな情報を描き加えることがある。

たとえば自己達成目標のフロー図を示しながら、その上にタイムゾーンを線で引いて、期間内でのゴールイメージを設定する(写真)など。

いままでは、PowerPointのスライド画面左下に表れるペンのアイコンをクリックし、マウスパッドをドラッグしながら線描を行っていた。

しかし、MacのOSを最新のLionにしてみると、トラックパッドの操作指定で楽に描くことができる。

それがこれ……

 

『システム環境設定』の『トラックパッド』で『ポイントとクリック』を表示。
デファクトでは『3本指のドラッグ』のチェックボックスにマークはないが、これを指定しておく。

すると、PowerPointのスライド画面上でのペン操作が、トラックパッドをドラッグしなくても3本指を滑らすだけで、線が描けてしまうのだ。

ドラッグでは下に押さえる力を入れ続けながら、上下左右に指を動かさなければならないので、描くことが難しかったが、この方法ではそれが不要になる。

いままでは文字を書くと、ミミズの盆踊りみたいだったのが、コレを使うと字も読める程度にはなる。

講義を行いながら、人知れずMacOSのバージョンアップに喜んだ次第である。

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