新型MacBookAirを教える道具に仕立てる =③アプリ導入=

Pocket

この写真は、新MacBookAir 13インチに映し出した講義用のスライド画面。

教えるために必要なソフトウェアは、間違いなくPowerPointだろう。

研修テキストはpptフォーマットで入稿し、印刷・製本をしてもらう。
そしてそのデータはパソコンからプロジェクターを通して、スクリーンに映し出される。

だから講師業を営む身としては、稼働する度に起動させるソフトウェアなのだ。

ただ窓ユーザーだった過去の自分から見て、アカンところがある……

それはスライドショー状態からプロジェクターに出力する際、VGAケーブルと接続するとスライド編集画面に戻ってしまうこと。
受講者に見られたくない画面がスクリーンに表示されたりするから、よろしくない。

続いて、あのExcelも使用しなければならない。

講義内容をタイムテーブルにまとめる際は、このスプレッドシートのソフトウェアが役立つ。
開始時間や終了時間、講義内容や演習方法などを網羅し、レッスンプランに仕上げるのだ。

窓ユーザーだった過去の自分から見て、気になるところは今のところなし。

そしてWord
このソフトは、あの難儀な研修所感をまとめて提出するフォーマットになっている。
したがってWordを起動しているときは、やや不機嫌な自分がいる。

窓ユーザーだった過去の自分から見て、気になるほど使っていない。

結局はつべこべ言っても、Microsoft Officeは社会人教育業界のデファクトスタンダードとなるアプリケーションなのだ。
だから『Office for mac:2011』は、マシンの数だけ購入する。

このmac:2011バージョンにおけるWindows互換性の高さが、当方を”Mac使い”にしてくれているので感謝しなければならない。

他にも教えるために導入しなければならないアプリケーションがあるが、また後日に紹介しよう!

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