新型MacBookAirを教える道具に仕立てる =②設定編=

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新しいパソコンへ切り替えるたびに、いままで使っていたシステム全体の整理・整頓を行う。
アプリに関しては、不要ソフトの削除、最新バージョンへのアップや同じ目的の別ツール導入などを試みる。

そんなリフレッシュのきっかけを与えてくれるマシン自体の変更は、定期的に実施するべきだ。

当方は十年来、移行作業を楽にするために、システム設定の手順を詳細に記録してきた。

たとえばこんな具合……

アプリのインストールやシステム環境変更など、作業内容でセルを色分け。
作業内容と、その際のパスワードやシリアルナンバー、留意点などを時系列に並べていく。

次に実施するべき作業内容を取り決め、あらかじめ表記しておく。

いわばマシンの初期設定から始まり、アプリケーションを登録したり、ハードウェアを追加したり、システム環境を変更する度に、Excelでその経緯を書き留めているのだ。

こうした作業の出発点は、PC98時代にまでさかのぼる。
当時は、ユーザーの見知らぬファイルが存在しなく、OS上のすべてのファイルを管理できた。……まっ、そう思えていた。
僅かしかないハードディスク容量の変化を、つぶさに把握していたといえる。

その癖付けが、いまも残る。
特に前のマシンが、MacBookAir11#:SSD64GBと神経質にならなければならない記憶容量だっただけに、シビアに経過を残していた。

こうした記録が、新たなマシンを設定するときに役立つ。
参考書にない経験や勘どころが紐解ける。面倒なシステム移行に対して、モチベーションが保たれる。
そう、日頃からチョクチョクと記録して、未来の自分のために準備してあげるのだ。

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