新型MacBookAirを教える道具に仕立てる =①起動前=

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上海から到着したMacBookAir(13inch、Core i7_1.8GHz、SSD256GB:写真中央にあるノート型)を、教える現場で使えるようにと、セッティングを開始した。

まず何より、メインマシンからのデータ移行が重要だ。
旧MacBookAir:11inch(手前にあるスライドデスク上のマシン:液晶画面が割れている)を外部ディスプレイに接続し、データファイルを外付けHDDへ移動させる。

Macの場合、Time Machineを使っていると移行作業は楽らしいが……

いまだその利用は未経験だったため、じっくりと1フォルダごとに手作業で移し替えていった。
その際、不要なファイルは削除したり、フォルダをリネームしてまとめたりと断捨離的な整理も行う。

次に、MacBookPro:13inch(2009年モデル:左側にあるマシン)。
これはUstream配信専用のマシンとなっており、いくつかのムービー素材を制作しては保管していた。
それを起動し、動画ファイルの移行。
作業の終了にて、当マシンは使用する機会がなくなった。……さて、どうしよう。歴代のパソコン墓場へ置いておくには、勿体ない。

こうした流れでデータファイルを外付けHDDに集めて、一元管理していく。

……で、忘れてはいけないのが、液晶画面の保護
少しでも割れにくくするために、画面の表面をコーティングするシート(上の写真中央にそのパッケージ)を丁寧に貼る。
常に外へ持ち出して活用する機械だから、不慮な事故(缶コーヒーを落下させて画面を割る、など)へ備えておくために。

あとはiPadでご機嫌な音楽を流しながら、作業の進行を見守る。

続いていよいよ、新型MacBookAirを起動させることにしよう!

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