新型MacBookAirを中心としたデスクスタイル=暫定=

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新しいMacBookAirを使い「えへへ」な気分で半月が経った。

率直な感想は、そのマシンスピードに満足。昨年秋発売のLate2010に比べて、格段に上がっている。
それは、OSやブラウザのバージョンアップとCPU変更によるところが大きいと考える。

動作に間延びする印象だったLate2010が、この新型では感じられない。
トラックパッドの操作にも慣れてきて、新OSであるLionの恩恵を受けているともいえる。

そして、講義プログラムや研修テキスト、演習シート作成など教える活動を支える書斎でのデスクスタイルは、こんな感じで落ち着いた……

このシステムを構成するには、以下の手順を行う。

① 帰宅後に、MacBookAirをスライドテープルに設置
② 電源とDVIのアダプタ、ステレオミニプラグ、USBハブを本体へ接続 
 (DVDスーパードライブは、必要なときだけUSB接続)
③ 無停電電源装置のスイッチを入れ、外部ディスプレイにも電源投入
④ MacBookAirを起動し、液晶ディスプレイを閉める
⑤ スライドテープルを天板の下へ収納

SnowLeopardよりも、外部ディスプレイの認識はよい。
ただ、このスタイルには、合計4カ所のケーブル接続が必要で、それらがスライドテープル上で絡み合ってしまう。
収納時にケーブルがジョイント部分に挟まってしまい、断線するかもしれない。

そこで、Thunderboltディスプレイの到着を待っている今日この頃。
画面サイズが拡がり、電源とThunderboltポートへの接続だけで済む。 外部ディスプレイというよりも、MacBookAirのドック的な要素が強い商品だ。
9月になるかなぁ。

ちなみに、写真にある”iPod Shuffle”は、ランニングのお供である。

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