iPadを活用して、企業研修をワクワクさせる!

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昨年早々にアップルからiPad発売の発表があったとき、「これって企業研修に使えるやん。これからの研修スタイルが変わるやん!」と直感した。 そして、このような研修プログラムへの活用を考案した次第。

ロボット開発会社の経営をシミュレーションし、戦略策定や生産活動を通した意思決定を実践しながら、業界や市場の動きを学ぶといった野心作である。

そこでiPadの出番となる……

ゲーム中に発生するイベントにおいてマーケットリサーチや意思決定のツールとして、iPadを用いるのだ。

iPadの画面で、家庭用ロボットの市場動向や自社商品の開発状況、生産体制などから経営判断を行う。
その意思決定はデータとなって講師のパソコン上に反映され、マーケット全体の動きとして表れる。
各社は経営計画を修正し、経営者はステークホルダーへの説明(プレゼンテーション)を開催する。

大まかには、このような流れを数回ターンさせる。
(研修プログラムの詳細については、またいつかお知らせする)

実は以前、この研修をボード版(図を参照)で実施していた。

しかし、このゲームボード。”でかい、重い、壊れやすい”と三拍子揃っており、開発しておきながら、実施したくない研修の仲間入りをしてしまったのだ。

そこで今回、この研修の復活をiPadというガジェットを用いることで、先進的にそしてスタイリッシュに生まれ変わることとなった。

それはなぜか?

受注できたから……?

《さらなる野望:ビジネスパーソンに役立つ『iPad活用講座』として成り立つかも……》

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