新幹線をサテライト・オフィスに仕立てて、できるヤツ感演出

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今年は、講師業による移動が激しい。
東京の案件よりも、地方の稼働が増えているからだ。

移動の際は、なるべく飛行機よりも新幹線を使う。
それはその空間における自由度に、あきらかな較差があるからだ。
行き先が広島なら、迷わずJRのサイトで予約ボタンをポチリと押し、出張に繰り出す。

新幹線に乗り込むと着座するなり、いつものスタイルにセッティング。
そう、自分専用のオフィスとして、デジタル・ガジェットに取り囲まれるのだ。

こんな感じで……

ワイヤレスゲートでWiFi接続を行い、メール処理など始める。まずは軽い処理から進めて、調子を上げていこうと目論む。

新幹線の車内は回線速度が遅くて閉口するが、つながらないよりはマシだと言い聞かせ、キーボードを叩く。

このところ日程調整のメールが多いので、カレンダーを起動しながら返信ウィンドウに切り替えたりと忙しい。

当方が愛用するMacBookAirは、画面サイズが11inchなので、メールとカレンダーを並列して眺めるのが困難で仕方ないのだが……。

さらにその難儀は拡大している。

このように液晶画面にヒビが入り亀裂から液漏れしている状態なので、視野が狭くなっているのだ。

そこで上の写真のように、iPadを併用したダブルモニター環境を組み立てている。

「ここはオレのサテライト・オフィスって感じで、偉そうに見えてまうな」と思うと、少し背筋が伸びる。

靴を脱いで携帯スリッパを取り出し、ちょいと上品ぶる。

こうして西へ東へ500㎞以上、移動していく日々を過ごしているのだ。

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