上海からやってくる百獣の王を飼うための準備

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去る7月20日の夜に、Apple社は新しいMac用OS”Lion”を発売した。
約1ヶ月の間、破損した液晶画面に閉口しながら仕事をしていた当方にとって、この機会をどれほど待ち望んでいたことか……。

そうして発売当日の20日夜に、新型MacBookAirをネット購入する。ネットストアでないと、カスタマイズできないからだ。

マシン・スペックは、このようなレベルにした……

Intel Core i7:1.8GHz、SDD256GB。そして悩んだ画面サイズは13インチに。いわば、松竹梅の”松”ランク。前回が”梅”だったので、今回は奮発する。
本日、商品が上海から日本上陸してきたと連絡があり、いよいよ近日中にLionと対面できる。

新しいマシン構成に変更するとき、もっとも注力するのが、システム構成やデータフォルダの構造。
これを再編成するため、ノートに体系図を描きながら全体像を把握する。

すると、いままでの活用状況において、いい加減に処理していた箇所が浮き彫りになってくるのだ。
絵に描き表すと、空間的な視点による状態を認識しやすい。AV装置もこのような図で管理している次第。

さて、この絵には、今後のシステム構想が描かれている。
Thunderbolt Display、TimeCapsuleimageFORMULA。さらにはiPhone5の表記。
おぉ、野望が拡がっていく……!

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