ブルース・リーの存在が教えてくれたもの

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自らが静かに深く考え、見出した目標やイメージ達成に向けて自身を鍛えていく……、そんなストイックな人物をリスペクトする傾向が、当方には強い。

そう考える根源的要素は、ブルース・リーの存在に他ならない。
中学生の時に映画館で『燃えよドラゴン』を観て以来、ブルースな志向や嗜好や思考が形成されたといえる。
それが孤独になって自分を鍛えるというスタイル。

振り返るに当方は、こんなことをしていた……

中学時代の毎朝、腕立てと腹筋、そしてハンドグリップ、エキスパンダー、鉄アレー。最後にブルーワーカーで仕上げるという生活を送っていた。
もちろん筋肉は発達し、身体はブルースのそれに近づく。
周囲の大人達は「なんのスポーツしているの?」と質問してくる。

しかし、スポーツはしていない。
ブルース・リーをしているのだ。

高校までこうした生活を続けたのだが、その後はマンガを描き出して、180度違う方向へ歩み出していったのだが……。

いま、そうした青年期の想い出と共に、筋トレを行っている。

ヨガマットを部屋に敷いて、腕立て用の『プッシュアップバー』と腹筋用の『ローラー』に挑む。
もう、昔ほどのパワーやマインドがないものの、なんとか胸囲が腹回りに負けないよう、努力しているのだ。

教える人は見られる存在。
心身ともにストイックに越したことはないだろう。

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