こんな道具を揃えてUstream配信にチャレンジ

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月に一度、Ustreamで『シゴタノ!トークライブ』を配信している。

第4回となった昨日も、サロネーゼ(自宅で料理教室などを開くなど、自立する女性の方々)をテーマに1時間の番組を放送した。
大橋悦夫氏のライフハック・ネタやゲストの方とのトークを中心に、当方はオープニングとエンディングに出演。「ちゃいまんがな」と大阪弁なノリで、絵を描いている。

こうしたUstreamなるネットでのライブ配信を試すことは、”教える”という行為の裾野を拡げてくれるメディアとして期待しているからだ。

Ustream配信のよさは、ライブの持つリアルタイム性とネットを通じた質疑応答の実現といえるだろう。
情報受信者が疑問を感じたときに、発信者めがけてタイムリーな質問ができる仕組みは、いわば教える場のそれに近い。いやそれ以上かも……。
たとえば、講師が「何か質問ありますか?」と受講者に発問するよりも、ネットの方が気軽に質疑を提供してくれる可能性がある。

ではどのような機材や装置でこの配信を実施しているかというと、次のような簡単なものだ……

まずノートパソコン(MabBookPro)。これにWebカメラ(ロジクールC910)をUSB接続。
Ustream配信の肝は音声なので、テーブルには集音性の高いマイク(AT9920)と音量調整するミキサー(AT-PMX5P)を接続する。(共にオーディオテクニカ)

Ustream配信のソフトウェアはいろいろ出回っているが、まだそれらを充分に試していないので、本家のUstreamProducer(無料)を使っている。放送中のトラブル発生という事態には、純正を使うことがリスクヘッジと考えてしまう。

……ということで、パソコン以外の費用は約2万5千円程度。

でも放送するにあたって、もっとも配信の値打ちを高めてくれるのが、ロケーションだ。
いつもサロン・デ・モンティーヌにその場所を提供してもらっている。テレビドラマやプロモーションビデオ、雑誌の撮影などに使われているほどの環境で、こうしたライブ中継ができることが何よりも有り難い。

これからも新しいメディアを積極的に活用し、教えるスタイルの多様化にチャレンジしていきたいと考える今日この頃だ。

↓↓↓↓↓ 『シゴタノ!トークライブ』第4回放送 ↓↓↓↓↓

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