教え終わってもNozbeは役に立つのか?

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教えるエネルギーを放出するってことは、心身ともカラカラになっていく。
まるでトビー・フーパー作『スペース・バンパイア』に登場したオールヌードな女エイリアンの餌食になる男のように。(このYouTube動画、50秒あたりを見よ)

そんな疲れ切った状況であっても、まだ一仕事残っている。「堪忍してぇや」と願っても、問答無用。
それが教える側の視点でまとめる所感の作成なのである。

行動管理ツールとして『Nozbe』が教える人に役立つためには、この所感作成のプロセスまでバックアップしなければならない。ではどうするのか……

それはセッション・バーが並ぶ下側に設けられた「ノート」を使う。
右にある「新規ノート」部分をクリックし、テキスト入力ウインドウを開き、そこへ講義を進める際に観察した受講者の様子や理解度、今後への期待などを打鍵にて叩き込む。

書き上がれば、左下にある“Evernotoにコピー”ボタンをクリックし、データ管理クラウドサービスへ保存をしておくのだ。(Evernoteの利用法はまた別の機会にて紹介)
これで所感データが『Nozbe』以外の保存管理システムにも格納され、仕事の終了を祝える。

ただ、この研修所感を書き上げる時間や意欲が確保できない。
自宅に戻れば、明日からの案件に取り組まなければならず、本日終了した研修内容など忘却の彼方
だから、帰宅までのスキマ時間に講師所感なる面倒な作業を済ませたい。

そこで『Nozbe』が大活躍。……してくれない。
『Nozbe』を使うには時間と場所を確保して、キーボードで入力しなければならないからだ。
したがって当方は、残念ながらもこの「ノート」機能を使っていない。別な方法で所感を記録している。そう、音声入力だ。(このやり方も別途紹介する)

所感データ作成までを『Nozbe』上で完結しなくてもいい。別のツールで作成した音声ファイルが、『Nozbe』にエクスポートさえできれば、現時点では充分だと考える。
そうしたデータ共有がスムーズに連携すれば、行動を終えた後も『Nozbe』による管理ができるだろうから。

では次回、教える人にとっての『Nozbe』に対する要望点を、図解にまとめて発表する。

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